歌の録音とピッチ補正

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今のポップミュージックでは、歌の録音にはピッチ補正が欠かせなくなっています。
一昔前の昭和の音楽を聴くと妙に人間味を感じるのはピッチ補正がされていないためでもあるのです。
果たして歌を補正することはどういった意味があるのでしょうか?
一つ重要な意味があるとするなら「上手く聴こえる」ということです。
しかしその分どこか無機質で温かみのない歌声になってしまいます。
ですが現在の音楽ではシンセサイザーやデジタル音源を多用しているものが多いため、逆に無機質な声がマッチする場
合が多いのです。
だから必ずしもピッチ補正が悪ではないと思います。
要はその楽曲にあった処理が必要なのです。
そういった処理の方法などもエンジニアと相談しながら決めていくことをオススメします。
歌の録音はピッチ補正が伴ですね!

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